冬季に頻発する事故防止に関するお願い

冬季に発生する事故の中で一番頻発する事故が転倒事故です!!

冬季は、路面や床面の凍結、結露などにより滑りやすく、転倒事故が非常に発生しやすい時期となります。

また積雪によって段差や溝が雪に埋もれ、場所がわかりづらくなっていることも転倒事故の原因となります。

転倒事故は単に転んだだけでは終わらず、重大な健康被害につながるおそれもあります。

転倒したその場では異常が見られなかったとしても骨折や頭部への強打など、翌日や数日後から症状が現れるケースも非常に多いです。

特にご年配の方や小さなお子様をお持ちの方は、念のため、医療機関での早期受診を強く推奨します。

また、二番目に多いのが交通事故です!!

路面凍結によるスリップはもちろん、轍やシャーベット状になった雪にタイヤがはまり、ハンドルの制御が効かずに起きる事故もまた非常に多いです。

冬用タイヤを着用し、雪道ではスピードを出さず、前車との車間距離を充分に確保し安全運転に努めましょう。また走行中、お車に積もった雪が後続車のフロントガラスにぶつかり、視界を遮ってしまう可能性もあります。発進する前にしっかりと雪を降ろすことも重要です。

一人だけが気を付けていても事故は起きてしまいます。お車を運転される方、一人ひとりの意識が安心安全な交通へとつながります。

 

雪の降る地域にお住まいの方であっても、毎年のことだから、慣れているからと、注意を怠らず、外出の際には玄関を出たときから足元には十分に注意し、お車を運転される場合は安全運転に努めるようにしましょう。

お客様だけでなく、お客様のご家族、周りの方々のためにも事故防止にご協力願います。

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